教科書通りにはいかない育児
今日の離乳食講座にきてくれた4〜5ヶ月のママと赤ちゃんたち。
離乳食の本に興味津々で✨
思わず写真を撮らせていただきました📷
・離乳食と母乳やミルクの割合について
・離乳食をあげるベストな時間
・麦茶の練習をするタイミング
・アレルギーの出やすい食材をあげる時期
・離乳食の量を見極める赤ちゃんの排泄の目安
・トマトの皮はむく?フルーツは加熱する?
・ベビーフードはあり?なし?
・食器は消毒が必要か
・大人と同じ食器や箸は虫歯になる?
・口の中のケア、歯磨きはいつから?
・味付けの濃さはいつから大人と同じ?
などなど、たくさんの質問をいただきました。
講座では
「離乳食のなぜ?」を気軽に聞いて、
離乳食のハードルを下げて、
肩の力を抜いてはじめていただければと思います。
たくさんのママと赤ちゃんをみてきて思うのですが、
教科書通りにはいかない!ということです。
離乳食をたべてくれない…
という相談はとても多いのですが、
母乳やミルク以外のものを
体にいれる準備が整っているのか。
食べる練習や動作を遊びの中でできているか。
食事に興味があるのか。
そして赤ちゃん自身の嗜好もあります。
離乳食をはじめる前にみておきたい
とっても大切なポイントです。
離乳食が補完食と呼ばれる理由を知れば、
食べなくても焦らず待つこともできます。
これは離乳食だけではなく、
母乳やミルクのこと、ねんねのこと、
育児全般にいえることですが
「育児は教科書通りにはいかない!」
ということです。
それでも
「体重が増えてないね」
「ちゃんと飲ませないと。食べさせないと!」
「この月齢ならこうしなきゃ」と、
周りから言われると不安になりますよね。
すでにママがやれることはもうやっていることも多いです。
お子さまのことが大切だからこそ
必死になって不安になって当たり前なんです。
今のママや赤ちゃんの様子をみながら
お伝えできることがたくさんあります。
八方塞がりになる前に、
いつでも相談にいらっしゃってくださいね。
個別で相談したい場合は
育児相談でご予約ください。
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離乳食講座を受講したい場合は
来月にも開催予定ですので
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