冷やすと老ける
以前、台湾に旅行にいったとき。ガイドさんが
「日本人はどうして冷たいものばかり飲むの?
老けるのに!」
と言われたことが衝撃的でした。
確かにご飯を食べに行ってもふつうはお冷が出されますよね。
中華料理を食べに行くと温かいお茶が出されます。
中国人は暑い日も温かいお茶を飲みます。
夏の暑い日にあったかいお茶!?
と思いましたが、薬膳や漢方の勉強をして、その意味がよく分かりました。
冷たいものを飲むと胃が冷えて、体温をあげなきゃ!と体が余計に熱をだします。
つめたいもの飲んでも飲んでも暑いし喉が乾くことないですか?
私も以前仕事中は、とくに夜勤中は、炭酸の甘くて冷たいものが飲みたくて、自販機で夜勤中買っては飲んでを繰り返してました。
おかげで夜勤明けは浮腫み、なんだかよけいに疲れました。
ジュースにはおそろしいほどの砂糖が使われていて、白砂糖も体を冷やすし、冷たいもので体は冷やすし、循環が悪くなってたんだなぁと思います。
それからは水筒に温かいお茶をもっていくようにして、浮腫みはましになりました。
スーパーにティーパックで売られているのを水筒にいれてお湯を入れるだけです。
どーしても冷たいものが飲みたい!ときだけ、口にふくんだらすぐに飲み込まず、ちょっと口の中であたためて飲むようにしました。
自分でアイスを買ったのはもう何年前だろう?というくらいアイスも食べません。
これから暑くなったら夏野菜が旬ですね。
トマト、きゅうり、それらも体を冷やします。
でも、自然に冷やしてくれるので、夏の暑い時は最適です。
お茶でいえば、緑茶が1番体を冷やします。
佐賀はどこも緑茶がありますね。
嬉野茶が有名ですからね。
できたら夏こそ急須にいれて温かくして飲んでみてください。
クーラーで冷え切った部屋で冷たい緑茶はNGです。
冷えは万病の元とも言われます。
とくに女性は冷えやすいです。
子宮を守らないといけないので男性より脂肪がつきやすいからです。
冷えによって生理不順、生理痛の悪化、不妊、いろいろなところに影響がでてきます。
温活という言葉も流行っているくらいです。
冷えによる病気や老化を防ぎましょう!
まずは口に入れるものから♪
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